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ブログを訪れてくださった博水社の方より
サンプルを頂きました~↓ \(^o^)/ ヤッター
IMG_0507.jpg


「♪ わ る な らぁ~ ハイサワー ♪」でおなじみの
ハイサワーを販売している会社です。

さて、送ってくださった方よりデザインの批評を
とのことでしたが、デザインに関して私は全くのド素人であり、
批評なんておこがましくて、できるはずがありません。
しかしながら、せっかく送ってくださったので、
素人ながらの考えではありますが、何かの足しになるのか
ならないのかは分かりませんが(きっとならないですが)、
何か書いてみようと思いたち、書いているうちにだんだん
楽しくなり、さらに向かっている矛先も変わって支離滅裂な感じに。
まったくもって意味不明で、内容に何の根拠もありませんが
長文お付き合いください。
また、関係各位の方々におかれましては、
これは私の勝手な私感であり、
もし御気分を害されたのであれば、この場をもって
お詫び申し上げます。
ド素人のたわごとと思って気楽に見ていただけたらと思います。
それでは御拝読願います
    
     IMG_0528.jpg

ハイッピーはホッピーに対抗した商品なのだろうか。
ホッピーには歴史がある。
(永谷園のデザインの如く)デザイン自体がホッピーの
商品を表し(でっかくホッピーって書いてあるし)、
日本の高度経済成長期時代を強く感じさせる。
それ故に、ホッピーは何だかオヤジくさい感じにさせる。
いわば、団塊の世代を対象とした飲み物という印象である。
     
     
IMG_0508.jpg
IMG_0510.jpg

それに対して、
ハイッピーの絵のタッチはもう少し若い世代を
対象にしているように感じられる。
ビールが好きだけど
カロリーを気にしている等の理由により飲めない。
また、毎晩の晩酌にビールでは値段的に家計を圧迫する。
これら二つの理由で奇しくもビールを
我慢せざるを得ないという人は、以外にも多いと思われる。
前者のカロリーを気にしている人というのは
女性も含まれましょうが、炭酸飲料尚且つ苦味を旨さとする
ビールをずっと飲み続けるという女性は少数である気がします。
それよりもむしろ、30歳後半から40代のいわゆる中年太りを
気にしている人が大半を占めているのではないでしょうか。
後者もまた、子育て真っ最中で、自分の財布とニラメッコしながら
晩酌しているパパ世代(30歳後半から40代)が大半を
占めていると思われます。
       
この30歳後半から40代という団塊ジュニア世代は、
団塊の世代である自分の父親の背中を見て育った世代であり、
オヤジの「赤ちょうちんで一杯」を見て育った世代であることから、
現代の若者(20代?)の飲ミュニケーションが希薄化している世代
とは違い、会社の帰りに同僚とちょっと一杯を継承している世代
でもあるのだが、いかんせん飲み以外での出費も多い年代なのである。
自分の飲み代を節約して子供への出費を余儀なくされている。
あわせて、バブルの崩壊を経験している故に
財布の紐もかたいと思われる。
それにもかかわらず会社でのストレスを一番に受けている年代
でもあり、毎晩の晩酌は必要不可欠で、残業により夕飯は夜遅くと
ならざるを得ないため、深夜の晩酌ではカロリーが溜まる一方である。
      
そんな高カロリー摂取者の視感を刺激するのが
低カロリーである旨の表示である。
これらの消費者の多くは、「カロリー」「プリン体」の
数値の低さに注目することだろう。
ハイッピーには「プリン体ゼロ」の標記が有る。
また、「ハイッピーのビールの絵柄+低価格な価格表示」は、
消費者の興味をそそり、足を止めさせる。
さらに、描かれたビールの中に沈む固体が意味するものは何なのか
消費者の探究心をそそり、思わず手を伸ばさせる。
消費者が手にした時点で販売戦略としては
上出来なのではないだろうか。
そして、描かれたビールに沈む固体であると気付いたとき、
「ビールになぜ氷?」との思いから、周りに書かれた文字に
注意が移行する。
ハイサワー」と赤く書かれた文字により焼酎を割るもの、
そして「ビアテイスト」の標記によって、
ようやく事態が飲み込める。
     
ようするに、ビールの絵柄だけではビールと勘違いされると思われ、
ハイサワー」「ビアテイスト」この2文字はビール代替を売り
とする商品には必要不可欠なのでは?
とくに「ハイサワー」の赤文字は先に論じた
(永谷園のデザインの如く)デザイン自体がホッピーの商品を
表すのと同じように「ハイサワー」=「割るもの」
客に認識させる効力があると思われ、
ビールの絵柄」+「ハイサワー」+「ビアテイスト」=
焼酎を割ってビール味を楽しめる」を印象付けられる。
さらには「低カロリー」「プリン体ゼロ」のおまけ付きであれば
申し分ない。
しかしながらここでひとつ疑問が生じる。
ハイッピーに描かれているビールの中に沈む固体であった場合。
はたして氷が沈むのであろうか
いや、もし普通の水で作った氷であるのならば浮くはずである↓
IMG_0525.jpg

    
では普通の水で作った氷ではないのか
氷は氷だが、水よりも比重の重いものを凍らせたものであった
場合はどうだろう?
もしくは、アルコール成分の固形物ではどうだろう?
比重との関係になるが、沈む可能性は有る
    
ようするに普通の氷では氷が溶けたとき味が薄まってしまう。
これを防ぐためにアルコール成分のものを凍らせて
ハイッピーに入れ、氷で薄まらないビール感覚の
アルコール飲料を作って楽しめるんだよ
、と
消費者に訴えかけているデザインなのではないか。
    
そこで思い出しておきたいのは、「ハイサワー」=「割るもの」
という図式である。
普通に焼酎を割ると決め付けているのがそもそもの間違いで、
いろいろなものを割って創意工夫で自分流を楽しめるのが
ハイッピーの特徴である。
水の氷という固定観念を捨てて、もっと柔軟な感覚で自分流を
楽しみましょうということもデザインから感じられる。
なんとも奥深い絵柄なのである。
     
       
次に「あわふわ」について考えてみる
IMG_0509.jpg


「あわふわ」には「ハイサワー」の標記が無い。
よって「あわふわ」は割らずにそのまま飲むことを
消費者に訴えかけているのではないだろうか。
また、ハイッピーとは違い、ビールの図には写真が使われている。
ハイッピーよりさらにビールと勘違いされるように感じる。
それを察してなのか中央に赤く「ホップ飲料」の標記、
さらに写真下側には、「お酒ではありません」の標記が
なされている。
このように注意書きをするのであればノンアルコールを
もっと前面に出したデザインのほうが良いのではないだろうか。

さらに、ビールと勘違いされがちな写真では無く、
ノンアルコール飲料であることから、アニメチックな絵による
デザインのほうがよりノンアルコールを強調できるように感じる。
↓例えば、こんな絵を入れてみるとか。
IMG_0529.jpg


ハイッピーが「ビアテイスト」なのに対して、
あわふわは「ビアフレーバー」なのである。
テイストとは「」や「味わい」を意味し、
フレーバーとは「風味」「香り」「おもむき」を意味する。
ようするに、ハイッピーはビールの代わりに味を楽しむのに対して、
あわふわは、ビール感覚を楽しむ飲料だと考えられる。
写真を用いて視覚に訴えかけるのは簡単だが、
風味」「香り」、とくに「おもむき」を表現するのは難しい。
むしろビール代替を楽しむであろうハイッピーにこそ
写真を用いたほうがより良いのではないだろうか。
    
    
以上、ハイッピーおよびあわふわのデザインについて
勝手に語ってみました。
全て私の勝手な考えであり、推測であります。
読んで怒らないでくださいねぇ~。    
    

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