ここ最近、またサバの回遊が復活したらしく、
どうしてもサバシーズンにサバを釣っておきたかったので
本牧海釣り施設に出掛けちゃいました
(会社は土日出勤の振替でお休みです)。
きっと回遊魚なので、その日の潮の関係で
釣れる数が違ってくるのだと思います。
場所によっても違うのかもしれませんが、ここは(とくに今年は)
大潮近辺の日程で回ってくるのでは? と予想。
なにぶん自然相手なので分かりませんけどね。
ちなみに、この日は大潮前の中潮。
開園直後に到着。
もちろん今日も釣り座は沖桟橋。
沖側は釣れそうなんだけど風を正面から受けるため、
丸一日ここの強風に耐えられるか自信が無いので
風を背中から受ける沖桟橋の護岸向きにしました。
後々考えると良く晴れて暖かかったので
十分沖側でも耐えられたかなぁと(しかも風は強くなかったですし)。
結果論ですけどね。
釣果のほうは、
17:00ごろまで粘ってサバが6匹でした。
3匹ぐらいばらしました。
ほとんどは午前中の釣果です。
6匹のうち2匹が午後です。
午前中がんばって、
お昼にあがっちゃったほうが効率的には
よかったのかなぁと。
でも、釣っているときには
何があるか分かりませんからね。
午後から釣れる可能性もあるわけで。
やっぱ残れば良かったと後悔することになるかどうかは
このときには分かりません。
あくまでも結果論です。
この日の仕掛けは4号のサビキ(ハリス3号)と
5号のサビキ(ハリス4号)にしました。
どちらもピンクサビキです。
今年はこれで釣り収めかなぁ〜。ってかんじです。
行けたとしても夕方にシーバス狙いに行く程度かな。
なんとか今年もサバシーズンにサバを釣ることが出来てよかったです。
この日、隣りに来た老夫婦、御主人が竿2本ともイソメで釣り開始。
一本は天秤に3本針、もう一本はジェット天秤に1本針でした。
周りでサバが上がっているのを見て、一本をサビキに変えました。
ちょうど良いタイミングだったのか、スグにサバが掛かりました。
竿先の柔らかい竿を使用していたので、きっと上がらないだろうなと
思い、周りとおまつり(仕掛けが絡まること)する前に網を入れて
差し上げました。
もちろんイソメで釣りにきていたので、バケツもナイフも持って無い
様子だったので、血抜きと内臓をとってあげました。
とても喜んでくれて、御礼にとミカンを2個頂きました。
この御夫婦は池袋から来たとのことで、早々と帰られました。
きっとこの日の食卓には美味しいサバ料理が並んだことでしょう。